こんにちは!
大阪市東淀川区を拠点に、全国各地で水中工事・潜水工事を手掛けております株式会社海洋エンジニアリングです。
今回は、受験資格や費用など潜水士の免許取得までの基本情報について解説いたします。
潜水士の免許取得を考えている方は、ぜひご参考ください!

潜水士資格の基本情報

マークシートとペン

受験資格は満18歳以上

潜水士は満18歳以上で、心身ともに健康な方であれば受験できます。
18歳未満であっても受験は可能ですが、満18歳になるまで免許を交付してもらえません。

試験は筆記のみ

潜水士は筆記試験のみで、以下4つが試験科目となります。
・潜水業務
・送気潜降及び浮上
・高気圧障害
・関係法令
出題形式は五肢択一式のマークシート方式で、問題数は各10問です。
潜水業務が30点、送気潜降及び浮上・高気圧障害が25点、関係法令が20点となります。

受験費用は6,800円~

潜水士の受験費用自体は6,800円ですが、別途振込手数料がかかります。
また、試験に合格した後は免許申請の手数料も発生します。
一般で講習会込みとなると、講習会だけでおよそ23,000円かかるため、トータルでおよそ30,000円の費用がかかることになるため注意しましょう。

試験は年におよそ3~6回

潜水士の試験は、年におよそ3~6回開催されています。
令和4年度は北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州センターで、各3~6回行われました。
また、出張特別試験も各地で実施されています。

難易度は70~80%

潜水士の取得率は70~80%程度といわれていますが、これはもともと警察学校や海上保安学校で勉強をしている生徒が合格した比率です。
警察学校や海上保安学校で勉強していない個人の場合は、独学でも構いませんが、安全衛生技術試験協会が開催している「潜水士 受験準備講習会」を受けてから試験に挑むといいでしょう。

【求人】潜水士を募集中!

初心者マークを持つ作業員
潜水士資格の基本情報をお伝えいたしました。
弊社では現在、潜水士を募集しております。
資格はあるに越したことはありませんが、弊社には資格取得支援制度があるため、仕事をしながら業務に必要な資格が取得できますのでご安心ください。
皆様からのご応募をお待ちしております。

海洋エンジニアリングへご相談ください!

潜水工事や水中工事をお考えの方は、大阪市東淀川区の海洋エンジニアリングまでご相談ください。
経験豊富なスタッフが、安全にかつ確実に、そして迅速に対応いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
なお、Webサイトでは潜水工事作業に関する一部をご紹介しておりますので、ぜひご参考いただけますと幸いです。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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