こんにちは!
水中工事や潜水工事などを提供している株式会社海洋エンジニアリングです。
大阪市東淀川区を拠点に、全国各地で活動をしております。
防食工事を考えている方の中には、工事について詳しく知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、防食工事の内容や陸上との違いについて解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
防食工事とは

鋼管や鋼矢板などの腐食を防ぐための工事が、防食工事です。
アルミ陽極を水中溶接で取り付ける電気防食、エポキシ樹脂などを使って母材を覆う被覆防食が主に行われています。
鋼矢板や鋼管などを全体的に防食する場合は電気防食を行い、満潮の関係で空気中に出たり水に浸かったりする部分には被覆防食を行うことが多いです。
鋼管や鋼矢板などは強くて丈夫なイメージがあるかもしれませんが、水に浸かっている・または水に近い場所にずっとある場合は、錆びなどが起きてしまいます。
海など水の中にある構造物を長持ちさせるために、防食工事が必要なのです。
陸上での防食工事との違い
上記でも少し触れましたが、防食には以下の工法があります。
・ライニング工法
・塗装工法
・電気防食工法
水中では主に、水中の鋼構造物にアルミ陽極を取り付ける電気防食か、塗料やパテなどを塗布するライニングが行われており、陸上とはまた違う工法が用いられます。
電気防食は防食効果が高い工法で、経済的だといわれています。
ライニングは、海水をいかに排除しながら施工するかというところがポイントです。
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